艤装してます

しばらくかかりそ。サグラダファミリアより遅くなるかも。

ヲワダマサコ、ショーダミチコの診断書と、某国会議員3人の診断書は何がどう違うのか

俺が知る限りでは、国会議員3人に関し、全てのメディアが仮病もしくはそのニュアンスだったような。

ヲワダマサコなんて、診断書を作成した医師の実在までが疑われてんのに。前者2人と後者3人の違いはなんなんだ?

 

後者を仮病扱いするなら、前者のヲワダマサコとショーダミチコについても、ちゃんとしっかり仮病扱いし、ちゃんとしっかり仮病として報道しろよと。

 

(1)ウグイス嬢はなぜ違法性に問われたのか?
 平成28(2016)年10月31日

 この日の証言者はウグイス嬢だ。この方の氏名は匿名とする、既に公職選挙法で規定以上の報酬を得ているとして起訴され、罰金の有罪判決を受けている。公職選挙法では一日当たり1万5千円が上限となっている。十日間働いているので本来ならば15万円以上の報酬をもらってはいけないが、この女性はそれを上回る30万円を受け取っている。
 罰金は15万円だが、追徴金が30万円で合計すると45万円という多額の金を取られ、しかも、有罪判決だから、かなり重い処分を受けたと思う。この女性に対する検察側の尋問と弁護側の尋問が行われた。ここで現在の選挙にかかわるウグイス嬢の実態が明らかとなった。これは関係者は知っていたのだろうが、我々素人にはまったく分からないことだった。
 先ず、この女性は驚くべきことを証言し始めた。「私は長い間この仕事をしていますが、どの選挙においても、一日当たり2万円から3万円、貰っていました。人によっては5万貰っている人もザラで、それが世間一般の相場です」と述べた。これまで自ら関わってきた選挙もそうだし、そうでない場合でも規定を超える対価がウズイス嬢に支払われていた。
 つまり、あらゆる選挙でこのウグイス嬢に対する報酬は規定を大幅に超えて支払われていた。ところが検察は、この証言に対して何の反応も示さない。検察も先刻承知の事実なのだ。本来であれば、この違法状態が常態化している事実こそ検察は触れなければならない筈だ。法の番人を自任しているならば尚更だ。
 しかし、世間でそのような違法状態が横行しているのに、そのことを問題にするとか、糾す必要があるなどの言葉は一切出てこない。この田母神先生の都知事選挙に限って追求していた。

検察官「あなはは1万5千円を上回る報酬を貰いましたね」
検察官「あなたはプロですから、それ以上の報酬を得ることは法律に触れることを承知で貰いましたね」

「貰ったでしょう、受け取ったでしょう」こればかりやっている。聞いている我々は呆れ返った。苛めにも等しいものだ。この女性は捜査段階でもこのようにネチネチやられたのだろうと思うと同情もしたくなってしまう。法の番人たる検察官がやっていることは、これは非常にアンフェアなことだ。公正という言葉を知らないのか?
 どこの選挙においても、このような限度額を超える報酬が支払われているのに、このことには何の疑問も感じていないようだ。検察が狙いをつけた選挙でこの女性がたまたまウグイス嬢をしていて、起訴されて有罪判決を受けてしまった。
運の悪い女性であることは間違いない。
 しかも、裁判所に呼び出され、「貰ったでしょう。どうして貰ったの?」と検察は責めまくる。ところが、検察は他にも多くのケースでそれが行われていることには、まったくの無関心を装っている。他の多くの違反事案は、まったく眼中にもない。これが茶番と言わずしてなんと表現すべきなのか?<呆れ果てる>とか<腹立たしい>という言葉しか浮かんでこなかった。
 これをこれをこの裁判の膨張報告で一番最初に怒りを込めた声で報告したのは、この田母神先生の公職選挙法違反という事件は、最初から田母神先生を有罪にして公民権停止に追い込む、つまりは田母神先生の政治生命を絶つ意図がミエミエの狙い撃ちにする為に事件がデッチ上げられたということだからだ。選挙に立てないようにすることを目的とした起訴であり、裁判であることはもう明らかである。

田母神裁判傍聴記より

(誤字脱字あると思います。”どの選挙においても” → 与野党問わず、だろうか)

 

表題は神道弾圧、皇統簒奪の国賊・大逆賊どもと対比し、その整合性を糾したつもりだが、

例えばどこぞの勢力が(レバノンかどこかで)某法相経験者夫妻との対談をセッティング、双方の主張とともにその議論の行方を世界規模で動画配信したら、みてみたいと思います?

議論がどんなあさっての方向に転げまわるのか俺は知らんが、上記の青図かいてる人(青図かいてる人がいるとしたら)、本当に大丈夫なんかねぇ。