人工知能氏への問い
これまでに、NHKと民放(日本テレビ系列、TBS系列、フジテレビ系列、テレビ朝日系列、テレビ東京系列)が製作したドラマで、タイトルにパンダがつくものはありますか
人工知能氏の回答
(ウラは取ってません。間違っている可能性は少なからずあります。念のため。)
はい、NHKと民放キー局系列(日本テレビ系列など)で製作された連続ドラマ(またはそれに準ずる作品)の中で、タイトルに「パンダ」が入るものは複数存在します。
主なものを系列別にまとめると以下の通りです
(2026年1月現在):
これらの系列では、タイトルに「パンダ」が入る連続ドラマは見つかりませんでした。
(特撮やバラエティ、CM、外国アニメのタイトルは除外しています)
NHK
ただし、NHKではパンダをテーマにしたスペシャルドキュメンタリーや短編擬人化ドラマ(例:擬人化ドラマ 被告人パンダ ※2025年春の短編)は存在しますが、通常の連続ドラマ形式ではありません。
TBS系列
2008年11月~12月放送(ひるドラ枠・MBS制作)で1作確認。
パンダが町にやってくる
2008年11月~12月放送(ひるドラ枠・MBS制作)
村上知子(森三中)主演の昼ドラマ。
タイトルに「パンダ」が入る貴重な連続ドラマです。
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
2020年1月~3月放送(日曜ドラマ枠)
清野菜名&横浜流星のW主演で非常に有名なミステリー・アクションドラマです。
タイトルに明確に「パンダ」が入っています。
パンダより恋が苦手な私たち
2026年1月スタートの最新土曜ドラマ(土9枠)
上白石萌歌&生田斗真主演のアカデミック・ラブコメディ。
現在放送中の作品で、タイトルど真ん中に「パンダ」が入っています。
参考まで。
なんなんだろうねぇ、このゴリ押しは。
いわゆるコンテンツなんたらに、国家国民の血税を投下するとしたら、パンダハガーだ、(シンデレラの)義母だ、実写映画版のはたらく細胞だ、それら界隈に漏洩/流出させることだけはやめて欲しいもんだわな。どこに流れ着くのか、わかったもんじゃない。
だからなんだ?という話なんだが、
なんと言うか、まぁ、気味の悪い話ではありますわな。
基本的な資金の流れ
(これはほぼ全ての資料で一致している事実)
米国国立衛生研究所(NIH)傘下のNIAID(国立アレルギー感染症研究所)の所長だったファウチ氏の管轄下で、
2014年〜2019年にかけて
約370万ドルのグラントがEcoHealth Alliance(米国の非営利団体、ピーター・ダスザック代表)に支給された
そのうち約60万ドル(約6,600〜8,000万円相当)が武漢ウイルス研究所に再委託(subaward)された
2014年:
2014年の第27回少年シリウス新人賞にて読切『細胞の話』が大賞を受賞。
2015年:
『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号から連載
2015年3月号 - 2018年9月号
2019年12月号
2020年12月号 - 2021年3月号
2018年7月8日から9月30日:
アニメ第1期『はたらく細胞!』2018年7月8日から9月30日まで放送
2019年秋 (おおよそ9月〜11月):
武漢ウイルス研究所で研究関連の事故が発生し、研究所の研究者数名がCOVID-19のような症状を発症。ウイルスが研究所から漏れ出した可能性が高い。これがパンデミックの初期感染源となった。
whitehouse.gov +2
2019年11月中旬:
ウイルスが研究所外に広がり始め、武漢市内で最初の人間感染が発生。ゲノム解析と接触追跡に基づく推定では、この時期に小規模な初期露出が起きた。
en.wikipedia.org +2
2019年12月12日:
武漢市で非典型的な肺炎のような症状を示す患者のクラスターが確認され、初期感染が拡大。すべての初期症例が華南海鮮卸売市場に関連しているように見えたが、これは二次的な拡散地点だった可能性がある。
cdc.gov
2019年12月31日:
中国当局が原因不明の肺炎クラスターをWHOに報告。武漢市内で数十件の症例が確認され、感染が急速に広がり始める。
who.int +2
2020年1月1日:
華南海鮮卸売市場が閉鎖。中国国内で感染者が数百人に増加し、国際的な監視が始まる。
cdc.gov
2020年1月7日:
ウイルスが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と特定。中国での感染者が急増し、数千件に達する。
cdc.gov +1
2020年1月20日:
中国が人間から人間への感染を公式に確認。武漢のロックダウンが始まり、感染者が中国全土に広がる。米国で最初の感染者が報告される。
cdc.gov +2
2020年1月30日:
WHOが国際的な公衆衛生緊急事態(PHEIC)を宣言。中国国外で感染が広がり始め、タイ、日本、韓国などで症例確認。
who.int +1
2020年2月:
感染が世界的に拡大。ダイヤモンド・プリンセス号での集団感染が発生。中国国外の死亡者が報告され始め、欧州や中東でクラスター。グローバル感染者数が10万人を超える。
cdc.gov +2
2020年3月11日:
WHOがパンデミックを宣言。欧米で爆発的な感染増加、イタリアやスペインでロックダウン。グローバル感染者数が100万人に近づく。
who.int +2
2020年4月〜6月:
ピーク期。米国、ブラジル、インドで感染爆発。グローバル死亡者数が50万人を超え、経済停滞とロックダウンが世界的に続く。
cdc.gov +1
2020年7月〜12月:
変異株の出現(例: Alpha変異株)。ワクチン開発が進み、12月にPfizer-BioNTechワクチンが緊急使用承認。グローバル感染者数が8,000万人を超える。
cdc.gov +1
2021年:
ワクチン接種が世界的に開始されるが、デルタ変異株の流行で再び感染増加。グローバル死亡者数が400万人を超える。
cdc.gov +1
2021年1月9日から2月27日:
アニメ第2期『はたらく細胞!!』、2021年1月9日から2月27日まで放送
2021年2月13日~:
『はたらく細胞』(第1シーズン)、支那中共の国営テレビCCTV(中国中央電視台)映画チャンネル(CCTV-6)で放送。支那中共では約14年ぶりに国営テレビで日本のアニメが放送された事例
2022年:
オミクロン変異株の流行。感染者数はピークを迎え、数億人に達するが、重症化率低下。多くの国で制限緩和。
cdc.gov
2023年3月20日:
ワーナー・ブラザースは3月20日、まんが「はたらく細胞」を実写映画化すると発表した。「日本映画界最大スケールで実写映画化するビッグプロジェクト」(ワーナー)。その準備は着々と進んでいた。(おれ注:武漢ウイルスのパンデミック下において。)
2023年5月:
WHOが公衆衛生緊急事態の終了を宣言。グローバル感染者数は7億人以上、死亡者700万人以上と推定されるが、日常回復。
nm.org +1
2024年:
実写映画「はたらく細胞」公開
実写映画『はたらく細胞』(2024年12月13日日本公開)の海外興行収入について
は、現在のところ(2026年1月時点)具体的な数字がほとんど公開されていません。この映画は日本国内で大ヒットし、興行収入60億円以上(一部報道では62億円突破)を記録したメガヒット作ですが、海外展開は主にアジア地域に限定されており、以下のスケジュールで劇場公開されました:
・台湾:2025年1月24日〜
・フィリピン:2025年1月29日〜
・香港:2025年2月6日〜
・タイ:2025年3月13日〜
・その他、韓国・中国でも順次公開予定
これらの地域での公開は日本公開から1〜3ヶ月遅れでスタートしたため、興行成績の集計・公表がまだ限定的です。Box Office MojoやIMDbなどの国際興行収入トラッキングサイトでも、日本国外の詳細な数字(海外合計や個別国別)は登録されておらず、海外全体で公表されている確実な総額は確認できませんでした。
ただし、以下の点がわかっています:
・日本国内が圧倒的にメイン市場で、全体興収のほぼ全てを占めている可能性が高い(国内60億円超に対し、海外はアジア数カ国のみの劇場公開)。
・海外でも「大絶賛」との報道があり、サンディエゴアジアンフィルムフェスティバルや上海国際映画祭で好評を博したため、ある程度の興行は期待されますが、国内ほどの爆発的ヒットには至っていないようです。
・Netflixで2025年6月13日から全世界配信開始されたことで、ストリーミング視聴がメインの海外ファン層が増えた可能性もありますが、これは劇場興行収入には含まれません。
結論として、
現時点で判明している海外劇場興行収入は非常に少ないか、非公開の状態です。日本国内の成功に比べると、海外(特にアジア以外)での劇場展開は限定的で、具体的な数字が出回っていないのが現状です。将来的に追加公開国が出てくれば数字が更新される可能性はありますが、今のところ「ほぼ日本限定の大ヒット」と言える作品です。
