南鳥島沖レアアース、採掘→精製に3400億円 国産化へスピード勝負https://t.co/Y3IyQCnN4z
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2026年3月15日
「生産コスト」は、
— 米村幸城 Koki Yonemura (@d8OJM63EMtss8BN) 2026年3月16日
中国🇨🇳の20倍⁉️ https://t.co/ld5nooVUPr pic.twitter.com/qVvSQ4n1DT
人工知能氏によれば、支那中共による独占以前の他国のコストは、3~5倍程度だったそうな。(いつもながら裏は取ってません。悪しからず。)
初期費用と、継続的なランニングコストとでも言うんだろうか、それは違うと思うんだが、はてさて、どうなんでしょう。
同じく人工知能氏によれば、この十年程度で、深海の海底油田のコストは技術革新その他によって、かなり下がってきているとのことなのだが。。。
人工知能氏への問い。
3,000mよりも深い海底油田はありますか
人工知能氏の回答。
はい、3,000m(約9,843フィート)よりも深い海底油田(またはその探査・生産プロジェクト)は存在します。
ただし、商業的な大規模生産が3,000mを超える水深で本格的に行われている例はまだ限定的で、主に**探査井(exploratory wells)で記録が更新されています。
業界ではultra-deepwater(超深海)**と呼ばれ、技術進化により徐々に実用化が進んでいます。
現在の主な記録と事例(2026年時点の最新情報に基づく)
探査井の水深記録:
・Ondjaba 1井(アンゴラ沖、Block 48):3,628m(約11,903フィート)。2021年にTotalEnergiesがMaersk Voyagerドリルシップで達成した世界記録(現在も有効な探査井水深記録)。
・Raya-1井(ウルグアイ沖):3,400m(約11,156フィート)。Maersk Drillingが実施。
・Komodo-1井(コロンビア沖、カリブ海):2024年にOccidental PetroleumとEcopetrolが計画・実施し、約3,900m(約12,800フィート)で掘削予定。これが成功すれば新記録となり、4,000m突破の可能性も報じられていました。
生産プラットフォーム・油田の水深記録(商業生産開始済み):
・Perdidoプラットフォーム(メキシコ湾、Shell運営):約2,450m(約8,040フィート)。世界で最も深い浮遊式生産プラットフォームとして長年記録保持。生産は継続中ですが、3,000mには達していません。
・Cascade/Chinook FPSO(メキシコ湾、Petrobras/Shell):約2,600m(約8,500フィート)。これも3,000m未満ですが、超深海生産の代表例。
・ブラジルのプレソルト層(例: LulaやBúzios油田)では水深2,000〜3,000m前後が多く、一部で3,000m近くのプロジェクトが進んでいますが、厳密に3,000m超の商業生産はまだ少数。
・全体として、生産開始済みの油田で3,000m超は非常に稀で、多くは2,500〜2,900mクラス。探査では3,000m超が複数達成されていますが、商業開発(フル生産)への移行は技術・経済的ハードルが高いです。
なぜ3,000m超が難しいのか
・圧力・温度:水深3,000mで海底圧力は約300気圧以上、高温高圧(HPHT)環境。
・コスト:初期費用(CAPEX)がさらに跳ね上がり、$50〜$80/バレル以上のブレークイーブン価格が必要になるケースも。
・技術:ドリルシップのダイナミックポジショニング、サブシー設備、ライザー(立ち管)の耐久性が必要。近年、AI・デジタル監視で安全性向上。
・トレンド:ギアナ(ExxonMobil)、ナミビア(TotalEnergies/Shell)の新発見で超深海探査が活発化。2020年代後半〜2030年代に3,000m超の商業油田が増える可能性が高いです。
結論:
はい、あります。特に探査レベルでは3,600m超の実績があり、生産レベルでも接近中ですが、本格的な大規模油田生産はまだ3,000m前後が主流です。将来的にさらに深くなる「最終フロンティア」として注目されています!
今回の事例は、水深:6,000m(約5,600m〜6,000m)だそうな。
コスト削減の手法として、他にも選択肢はあるんでしょうか。。。






