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しばらくかかりそ。サグラダファミリアより遅くなるかも。

性犯罪歴の照会期間は禁錮以上の刑を終えて20年、罰金以下は10年…「日本版DBS」骨子案

性犯罪者に限って、教員になりたがるのは何なんだろうな。← 身内の実例より。性犯罪のみが目的なのか、それ以外にも何らかの動機・動因があるのか。

 

性犯罪歴の照会期間は禁錮以上の刑を終えて20年、罰金以下は10年…「日本版DBS」骨子案

2024/02/21 05:00 許すな わいせつ教員

 

 子どもと接する職場で働く人に性犯罪歴がないかを確認する新制度「日本版DBS」の創設に向け、こども家庭庁がまとめた法案の骨子案が20日、判明した。性犯罪歴を照会できる期間について、禁錮以上の刑を終えてから「20年」、罰金以下は「10年」とする。

 

 日本版DBSでは、性犯罪歴をデータベース化したシステムを構築する。子どもと関わる業務を希望する人に性犯罪歴がないことを雇用主側が確認できる。

 

 こども家庭庁は、性犯罪者の有罪が確定してから再犯での有罪確定までの期間を分析。禁錮以上は「20年」、罰金以下は「10年」の範囲内に9割以上の再犯者が収まっており、この期間を照会可能とする。刑法では禁錮以上は刑の終了から10年、罰金以下は5年たてば刑が消滅すると定めており、焦点の一つとなっていた。

 

 骨子案では、学校や保育所は確認を義務化するが、学習塾やスポーツクラブなどの事業者の利用は任意とし、認定制を導入する。ベビーシッターの仲介業者も認定制の対象とする。

 

 確認できる刑の種類は、刑法などの前科だけでなく、痴漢や盗撮など自治体の条例違反も含める。

 

 一方、教員や保育士については、子どもへのわいせつ行為による教員免許の失効や資格登録の取り消しを検索できる制度が整備されており、与党内から「連携できるシステムを構築すべきだ」との意見が出ている。

 

 こども家庭庁は与党との最終調整を経て、今国会への提出を目指す。

 

www.yomiuri.co.jp

 

 

 

佐■木みたいなコネ枠、ゴリ押し枠、ゾンビ枠にも拡大して欲しい処ではありますわな。でないと某局、ゾンビ枠、二次三次ゾンビ枠だらけになって、マトモな人間の女子■ナ、1人もいなくなるんじゃなかろうか。冗談抜きで。どこの佐■木とは言わないが。

ウクライナ軍、待望の新型ロケット弾GLSDBを使い始める 米供与の新兵器

ウクライナ軍、待望の新型ロケット弾GLSDBを使い始める 米供与の新兵器

2/16(金) 13:00配信

 

ウクライナ軍の米国製新型ロケット弾「GLSDB(地上発射型滑空弾)」が戦闘で使われ始めたようだ。ロシアが2年前に拡大した戦争で、ウクライナ側が危機的な局面を迎えるなかでのことである。皮肉なことだが、同じく米国のロシアに同調する共和党議員らのせいで、ウクライナ軍は深刻な砲弾不足にあえいでいる。

 

重量約270kg、射程約150kmのGLSDBは、ウクライナ軍の155mm榴弾の不足を補う一助にはなるかもしれない。ただし、文字どおりほんの少しの助けだ。長距離攻撃用のロケット弾であるGLSDBは砲弾ではない。砲弾のように使うのは本来は浪費と呼ぶべきだろう。

 

GLSDBがウクライナ軍による攻撃で使われたらしい最初の証拠は、14日にネット上に現れた。箱に入れられたロケット弾の残骸の動画をロシア軍側が投稿し、そこにGLSDBの特徴的な尾翼の一部とみられるものも含まれていた。

 

ロシア側はこの残骸について、ウクライナ東部ルハンスク州クレミンナ周辺で13日にあった攻撃で使われたものだと主張している。この攻撃の目標は、クレミンナ近郊の集落ジトリウカのすぐ東にあったロシア軍のロケット発射機2基だった可能性がある。ウクライナ軍のドローン(無人機)は、これらの発射機が爆発し、巨大な火の玉が広がる様子を上空から観察していた。

 

実際にジトリウカでの攻撃にGLSDBが使われたのだとすれば、使用兵器の選択としては奇妙に思われる点もある。ジトリウカはクレミンナ方面の前線からわずか数kmしか離れておらず、なぜこれほど近い距離の攻撃に射程が150kmほどもある長距離攻撃用の弾薬を浪費したのかという疑問が浮かぶからだ。

 

斟酌すべき事情があったのかもしれない。たとえば、ロシア側のロケット発射機群を攻撃するのに、たまたま適切なタイミングで適切な場所にGLSDBの発射機があったので、急に発射したのかもしれない。あるいは、GLSDBを不釣り合いな距離で使わざるを得ないほど、ウクライナ側の付近の野砲は砲弾が不足していたのかもしれない。

 

米議会共和党ウクライナへの支援を妨害しているために、ウクライナ軍の砲兵が1日に発射する砲弾数はわずか2000発程度と、おそらくロシア側の5分の1の水準に落ち込んでいる。

 

GLSDBに関してウクライナにとって幸運だったのは、米国のジョー・バイデン政権が1年前、つまり下院共和党がごくわずかな差で多数派を占めるのを利用して支援を妨げ始める前に、ウクライナ向けにGLSDBを開発するための資金を米ボーイングとパートナーのスウェーデンのサーブに支出していたことだ。

 

契約額は3300万ドル(約49億円)だった。有翼の滑空爆弾であるGBU-39小直径爆弾(SDB)と、余剰になったM26ロケットモーターを組み合わせたGLSDBは、1発4万ドル(約600万円)と安上がりだ。

 

3300万ドルの大半が開発費に費やされていなければ、ウクライナはGLSDBを数百発取得できるかもしれない。


--{ GLSDBのようなロケット弾は砲弾と用途が異なり、代用品にならない}--
GLSDBは、どのようなトラックでも牽引できる特殊なコンテナから発射されるようだ。サーブによれば、装軌のM270多連装ロケットシステム(MLRS)や装輪の高機動ロケット砲システム(HIMARS)からも発射できる。ウクライナ軍はM270とHIMARSをそれぞれ十数基保有している。

 

とはいえ、GLSDBがたとえ500~600発あっても、155mm砲弾の代えにはならない。単純に数量でいっても、支援国から十分な供給があればウクライナ軍が発射する砲弾数は1日でその10倍にのぼるからだ。

 

ほとんどの155mm砲弾は無誘導で、射程もせいぜい25kmほどしかなく、搭載されている炸薬も11kg程度だ。それに対してGLSDBはGPS全地球測位システム)で誘導され、射程は6倍、炸薬量は8倍ある。

 

野砲などから撃ち出される砲弾は、敵部隊が攻撃の数時間前、前線から数km後方の開けた場所に集結し、接触線の方向に移動を開始する際に最も威力を発揮する。数十発の砲弾の弾幕は数千平方mの範囲で車両を破壊したり、歩兵を殺害したりできる。

 

対照的に、GLSDBが最も威力を発揮するのは、前線からかなり離れた場所の「点目標」を攻撃する場合だ。具体的に言えば、補給基地や弾薬庫、司令壕、防空レーダーなどである。これらの拠点はあまり目立たないながら、ロシアの戦争努力全体にとっては重要なものだ。

 

つまり、砲弾は前線近くの広範なエリアで敵の戦闘部隊を日々つぶすのに用いられ、GLSDBのような長距離攻撃用の弾薬は補給や指揮のネットワークなど、機械戦の基盤インフラをピンポイントでたたくのに使われるものだということだ。

 

ウクライナ軍は今回、前線からわずか数kmの距離にあったロシア側のロケット発射機に対してGLSDBを発射したのかもしれないが、いずれにせよGLSDBによる短距離攻撃が多く行われるとは考えないほうがよい。GLSDBはそうした攻撃用の兵器ではないのだ。

 

GLSDBがウクライナの戦場に到着したからといって、ウクライナ軍で深刻化する砲弾不足問題の解決にはたいして役に立たないのが実情だ。

 

GLSDBのようなロケット弾は砲弾と用途が異なり、代用品にならない


ウクライナ軍の米国製新型ロケット弾「GLSDB(地上発射型滑空弾)」が戦闘で使われ始めたようだ。ロシアが2年前に拡大した戦争で、ウクライナ側が危機的な局面を迎えるなかでのことである。皮肉なことだが、同じく米国のロシアに同調する共和党議員らのせいで、ウクライナ軍は深刻な砲弾不足にあえいでいる。

 

重量約270kg、射程約150kmのGLSDBは、ウクライナ軍の155mm榴弾の不足を補う一助にはなるかもしれない。ただし、文字どおりほんの少しの助けだ。長距離攻撃用のロケット弾であるGLSDBは砲弾ではない。砲弾のように使うのは本来は浪費と呼ぶべきだろう。

 

GLSDBがウクライナ軍による攻撃で使われたらしい最初の証拠は、14日にネット上に現れた。箱に入れられたロケット弾の残骸の動画をロシア軍側が投稿し、そこにGLSDBの特徴的な尾翼の一部とみられるものも含まれていた。

 

ロシア側はこの残骸について、ウクライナ東部ルハンスク州クレミンナ周辺で13日にあった攻撃で使われたものだと主張している。この攻撃の目標は、クレミンナ近郊の集落ジトリウカのすぐ東にあったロシア軍のロケット発射機2基だった可能性がある。ウクライナ軍のドローン(無人機)は、これらの発射機が爆発し、巨大な火の玉が広がる様子を上空から観察していた。

 

実際にジトリウカでの攻撃にGLSDBが使われたのだとすれば、使用兵器の選択としては奇妙に思われる点もある。ジトリウカはクレミンナ方面の前線からわずか数kmしか離れておらず、なぜこれほど近い距離の攻撃に射程が150kmほどもある長距離攻撃用の弾薬を浪費したのかという疑問が浮かぶからだ。

 

斟酌すべき事情があったのかもしれない。たとえば、ロシア側のロケット発射機群を攻撃するのに、たまたま適切なタイミングで適切な場所にGLSDBの発射機があったので、急に発射したのかもしれない。あるいは、GLSDBを不釣り合いな距離で使わざるを得ないほど、ウクライナ側の付近の野砲は砲弾が不足していたのかもしれない。

 

米議会共和党ウクライナへの支援を妨害しているために、ウクライナ軍の砲兵が1日に発射する砲弾数はわずか2000発程度と、おそらくロシア側の5分の1の水準に落ち込んでいる。

 

GLSDBに関してウクライナにとって幸運だったのは、米国のジョー・バイデン政権が1年前、つまり下院共和党がごくわずかな差で多数派を占めるのを利用して支援を妨げ始める前に、ウクライナ向けにGLSDBを開発するための資金を米ボーイングとパートナーのスウェーデンのサーブに支出していたことだ。

 

契約額は3300万ドル(約49億円)だった。有翼の滑空爆弾であるGBU-39小直径爆弾(SDB)と、余剰になったM26ロケットモーターを組み合わせたGLSDBは、1発4万ドル(約600万円)と安上がりだ。

 

3300万ドルの大半が開発費に費やされていなければ、ウクライナはGLSDBを数百発取得できるかもしれない。


--{ GLSDBのようなロケット弾は砲弾と用途が異なり、代用品にならない}--
GLSDBは、どのようなトラックでも牽引できる特殊なコンテナから発射されるようだ。サーブによれば、装軌のM270多連装ロケットシステム(MLRS)や装輪の高機動ロケット砲システム(HIMARS)からも発射できる。ウクライナ軍はM270とHIMARSをそれぞれ十数基保有している。

 

とはいえ、GLSDBがたとえ500~600発あっても、155mm砲弾の代えにはならない。単純に数量でいっても、支援国から十分な供給があればウクライナ軍が発射する砲弾数は1日でその10倍にのぼるからだ。

 

ほとんどの155mm砲弾は無誘導で、射程もせいぜい25kmほどしかなく、搭載されている炸薬も11kg程度だ。それに対してGLSDBはGPS全地球測位システム)で誘導され、射程は6倍、炸薬量は8倍ある。

 

野砲などから撃ち出される砲弾は、敵部隊が攻撃の数時間前、前線から数km後方の開けた場所に集結し、接触線の方向に移動を開始する際に最も威力を発揮する。数十発の砲弾の弾幕は数千平方mの範囲で車両を破壊したり、歩兵を殺害したりできる。

 

対照的に、GLSDBが最も威力を発揮するのは、前線からかなり離れた場所の「点目標」を攻撃する場合だ。具体的に言えば、補給基地や弾薬庫、司令壕、防空レーダーなどである。これらの拠点はあまり目立たないながら、ロシアの戦争努力全体にとっては重要なものだ。

 

つまり、砲弾は前線近くの広範なエリアで敵の戦闘部隊を日々つぶすのに用いられ、GLSDBのような長距離攻撃用の弾薬は補給や指揮のネットワークなど、機械戦の基盤インフラをピンポイントでたたくのに使われるものだということだ。

 

ウクライナ軍は今回、前線からわずか数kmの距離にあったロシア側のロケット発射機に対してGLSDBを発射したのかもしれないが、いずれにせよGLSDBによる短距離攻撃が多く行われるとは考えないほうがよい。GLSDBはそうした攻撃用の兵器ではないのだ。

 

GLSDBがウクライナの戦場に到着したからといって、ウクライナ軍で深刻化する砲弾不足問題の解決にはたいして役に立たないのが実情だ。

 

forbesjapan.com

「君たちはどう生きるか」アニー賞長編キャラ&絵コンテ賞

君たちはどう生きるかアニー賞長編キャラ&絵コンテ賞「宮崎さんは次に取りかかると信じる」

[2024年2月18日13時51分]

 

アニメ界のアカデミー賞と言われる、第51回アニー賞の授賞式が17日(日本時間18日)米ロサンゼルスで行われた。宮崎駿監督(83)が、10年ぶりの新作「君たちはどう生きるか」で、長編部門ストーリーボード(絵コンテ)賞を受賞した。

 

スタジオジブリを代表して登壇した西岡純一氏は「(宮崎監督はストーリーボード)を世界で一番、情熱を持って描いていると僕は思っています」と胸を張った。そして「実はシナリオを書かず、いきなりストーリーボードを描き始めます。こんな作家、いないと思いますけど。頭の中の映像を紙にうつし出す。現場の監督をしながらストーリーボードを書き続ける作業を50年以上、やってきました」と、宮崎監督の仕事ぶりを紹介した。

 

また「君たちはどう生きるか」は、長編作品キャラクター・アニメーション賞も受賞した。作画監督を務めた本田雄氏は「宮崎さんの中では大分、人生の予定が狂ってしまったらしい。狂ってしまったので、退屈しているので、次の作品に取りかかってくれるものだと僕も信じている。次も力になりたい」と語った。

 

君たちはどう生きるか」は、米アカデミー賞でも長編アニメーション映画賞にノミネートされている。

 

www.nikkansports.com



 

 

【速報】「H3ロケット」初の打ち上げ成功

【速報】「H3ロケット」初の打ち上げ成功

2024.02.17 09:44


 宇宙航空研究開発機構JAXA)と三菱重工業は2024年2月17日午前9時22分、国産基幹ロケット「H3」試験機2号機を種子島宇宙センターから打ち上げた。打ち上げは無事成功し、ダミー衛星「VEP-4」と、超小型衛星2機を無事軌道に投入した。

 

打ち上げから2分後、補助ブースターの「SRB-3」を分離。その後、衛星フェアリングも無事分離した。その後、1段エンジンの燃焼終了、第1段と2段分離、そして試験機1号機では失敗した第2段エンジンへの点火にも成功し、ペイロードの1つ「CE-SAT-IE」の分離も果たした。

 

H3ロケットとは–最大で価格半減をめざす


 H3とは、H-IIAの後継として開発された大型基幹ロケットだ。毎年6機程度を安定して打ち上げることで、日本における宇宙輸送の基盤とするほか、民間商業衛星の打ち上げ受注を目指し、柔軟性・高信頼性・低価格の観点で「これまで以上に使いやすいロケット」として開発された。

 

 具体的には、まず打ち上げ価格の低減を図った。固体ロケットブースタを装着しない軽量形態ではH-IIAの約半額を目指す。そのために、宇宙専用の部品ではなく、自動車産業などの民生品も活用。さらに生産方式も受注生産からライン生産に近づけている。

 

 加えて、ロケットの組み立て工程や、衛星のロケット搭載といった射場整備期間もH-IIAから半分以下に短縮。予定した日時に打ち上げる「オンタイム打ち上げ率」もH-IIAの水準を維持することで、打ち上げサービス市場での高い競争力を狙う。

 

 政府は、H3ロケットと、今後立ち上がるスペースワンインターステラテクノロジズなどの民間ロケットをあわせ、2030年代前半までに年間30回程度のロケット打ち上げ能力を国内で確保し、宇宙ビジネスの国際競争で存在感を維持する考えだ。

 

1号機の失敗を踏まえ「ダミー衛星」搭載


 JAXAは1年前の2023年2月17日、H3ロケットの試験機1号機の打ち上げに挑んだが、補助ロケットブースターが点火せず打ち上がらなかった。そして、同年3月17日に再度挑戦し、1段エンジンが点火して上空に打ち上がったものの、第2段エンジンに点火せず指令破壊となった。そして、1号機が搭載していた総開発費379億円の先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)も失われた。

 

 そこで試験機2号機では、衛星喪失リスクを踏まえ、メインペイロードALOS-3の質量特性を模したダミー衛星「VEP-4」としたほか、ほかに2機の小型衛星「CE-SAT-IE」「TIRSAT」を搭載していた。

 

「枯れた技術への過信」を見直し


 1号機の打ち上げ失敗後に発足した原因究明チームは、打ち上げ失敗について原因を3つのシナリオに絞り込み、それぞれ対策を実施した。また、原因を1つに特定するのではなく、あえて3つまで残し、それぞれに畳み掛けた対策を実施することで、1年以内の打ち上げ再開を実現した。

 

 なお、故障シナリオのうちの2つは、H-IIロケットから使い続けている機器に起因していた。「枯れた技術を使い続けることの難しさを感じた」とH3 プロジェクトマネージャーを務める岡田匡史氏は2024年1月の会見で語り、H-IIから使い続けている機器に対し、経年による製造しにくさなどによる不具合ポテンシャルが内在していないか確認。さらに、H-IIロケット以前に基本的な設計を確立し、運用し続けている電気系機器に対しても再評価し対策を施した。その結果、H3ロケットの初の打ち上げ成功につながった。

 

uchubiz.com

カメラ映りなどをト書き(キャストの動作などの指示書き)として書き込み、それにより俳優や女優の魅力をより引き出した

これを読んで、ちょっと首を傾げまして。

wikiで絵コンテの項に目を通してみた。

脚本には俳優や女優のセリフだけでなく、カメラ映りなどをト書き(キャストの動作などの指示書き)として書き込み、それにより俳優や女優の魅力をより引き出した。これを目の当たりにした俳優や女優の所属事務所が大喜びし、『脚本は相沢さんで!』と指名してくるようになったんです

記事では上記に前段の部分があるんだが、そちらへの突っ込みなり何なりは他の皆さんお願いします。個人的には、あ~、はいはい、さもありなん。。。くらいの。。。

原作なしのオリジナル、小説原作、マンガ原作、それぞれ違ってくるんでしょうが。

 

 

wikiでガサガサしている間に下記の記事がupされていたんだが、これの初出は15日以降ということでいいんですかね?

 制作期間だけでなく、もう一つ、実写ドラマとアニメで違う点として「絵コンテ」の存在が挙げられるという。絵コンテとは、登場人物のセリフや動きなど動画のイメージをイラストで表した「アニメの設計図」に当たる。

「アニメ化する際、脚本ができた後に絵コンテ作成の作業を挟みますが、絵コンテによって脚本が大きく変わることもしばしば。つまりアニメの場合、脚本家などより、演出や監督の関与が大きいのが特徴です。だから今回、アニメ畑の人間から見ると、作品により責任を負うはずの演出や監督の存在がスルーされていることが不思議でなりません」

www.dailyshincho.jp

 

いや、個人攻撃していたのは、少なくとも表面上 / ネットその他から見える範囲内においては、脚本家/脚色家氏とそのお仲間だったはずなので、不思議ではないと思いますが。

演出や監督がネットから見えるところで、集団的な個人攻撃に加担していた、、、のでもなければ。

(ネットその他と違って、新潮系のこの記事では演出や監督を持ち出してくるのな。。。ふ~ん。。。

視聴率的には健闘していた方ではないかと思えんでもないんだが、原作ファンからの声はどんなもんだったんでしょうか。)

 

 

以下、wikiの絵コンテの項より。

wikiの記述が正しいとも限らないので、その点はご留意を。実名はイニシャルと組み合わせてみました。無意味といえば無意味なんでしょうが。)

 

実写映画やTVドラマ:

現在、実写映画やTVドラマなどで絵コンテが切られる事は多くない。ただ、CGの導入によりコンテを切らざるを得ない状況というのも出てきている。

 

CM:

CMの場合、スポンサー(広告主)に企画案をプレゼンする際にもコンテは重要である。その際により企画内容を分かり易く伝える為、CGなどが一切含まれていない映像であっても絵コンテに基づいてビデオコンテ(Vコン)を制作することがある。

 

アニメーション:

アニメーション制作においては絵コンテは映像全体の構成を決める設計図ともいえる重要なものであり、コンテの存在なしでは制作作業には入れない。ただし絵コンテの段階でどこまで細部の作画・演出が決定されるかは、監督や演出家の考えによる。T野Yや I石Hのように絵コンテは演出の大枠を示すものととらえ、細部は原画マンや担当演出の自由な解釈を許すラフな描き方をする監督もいれば、M崎HやKSやS山Tのように絵コンテの段階で画面の細部まで描き込み、詳細な演出指示がなされた絵コンテを切る監督までいる。

コンテは映画監督やディレクター、演出家が自ら書く場合も多い一方、絵コンテを書くだけのライター、コンテ・マンも存在する。

映画やテレビドラマなどで脚本が存在する場合は、脚本が先に書かれた上でコンテが書かれるが、

アニメ作品では絵コンテをもとにアフレコ用脚本が起こされる場合もありうる

例えばM崎HやHKは脚本は作らず、イメージスケッチやシノプシスを用意したうえで、絵コンテから制作作業に取りかかる(ストーリーの流れは絵コンテを描きながら考えるわけである)。

3DCGアニメ:

3DCGアニメにおいてはCGモデルとカメラアングルは個別に変更できるため、絵コンテの代わりにCGモデルを配置してアングルを確認し微調整が行える。ただしプロ仕様の3DCGソフトは操作が難しいため、監督などがオペレーターに指示する必要がある。近年ではUnityに代表されるパソコンで動作し操作も容易ながら多数の3Dモデルを配置してレンダリングが可能なゲームエンジンが登場したことで、画面上でのシミュレーションを行ったり[6]、そのまま動画製作に移行手法も考案されている[7]。

 

要出典ながら。

映画監督のK澤Aは二科展に入選するほどの絵の腕前であり、絵コンテにも定評がある[5]。資金難で映画「影武者」の製作が暗礁に乗り上げたとき、K澤の絵コンテを見たFランシス・CッポラとJョージ・Lーカスが感銘を受け、20世紀フォックスに海外版のプロデューサーを買って出たという逸話が残されている[要出典]。

 

 

(俺が絵コンテに初めて遭遇したのは小5の頃で、以降(さほど長くない)数年間、機会があるたびに絵コンテを探していた時期がありまして。当時は今と違って、ほとんど無かったんですけど。)

 

ついでに申し添えれば、俺は(直近の10年スパン、もう少し長いスパンでみた場合)実写、アニメを問わず、全くみないわけでは無かったが、それほどみる方でも無かったので。

この1,2年はそれにさらに拍車がかかったような感じ、とでも言うべきか。理由を書けと言われれば、いくらでも書きますけどね。

のと鉄道、一部運転再開 1カ月半ぶり、通学生ら「感謝」―石川

のと鉄道、一部運転再開 1カ月半ぶり、通学生ら「感謝」―石川

時事、2024年02月15日10時59分配信

 

 能登半島地震で被災し、全線で運休していた石川県の第三セクターのと鉄道」が15日、七尾―能登中島間で約1カ月半ぶりに運転を再開した。穴水駅までの全線再開は4月上旬を目指している。

 

この日再開されたのは、総延長33.1キロのうち、七尾市内を通る5駅16.3キロ。ホームが沈下したほか、至る所でレールがずれたり、盛り土が崩れたりしていたが、JR西日本などの協力も得て復旧した。

 

 能登中島駅では夜明け前から職員らが車両の点検などに当たり、売店では甘酒が振る舞われた。始発を待っていた県立七尾高3年の山岸穂乃実さん(18)は学校まで親に車で送り迎えしてもらっていたという。「(のと鉄道は)行動の中心。自分で通えるのはありがたく、本当に感謝です」と声を弾ませた。

 

 ボーッ―。午前6時31分、約20人を乗せた始発電車が大きな汽笛を鳴らしながらゆっくりと動きだすと、ホームにいた職員らは手を振って見送った。「のと鉄道運転再開!!お待たせしました!!」とプラカードを掲げる姿もあった。

 

www.youtube.com

 

「悪しき慣習が漫画家の首を締めています」 発言続ける現役漫画家・新條まゆさん、「業界最大の問題かもしれない部分」に提言

活字メディアからも、地上波メディアからも、文化庁からも、下記の記事内容が伝えられているようには、、、

(俺が知らないだけかもしれないが、文化庁その他関係省庁は今回の件について何らかのメッセージを発信してんだろうか。

永田町の政治状況があの通りでなければ、個人的には国会審議でも取り上げて欲しいくらいなのだが。)

 

「悪しき慣習が漫画家の首を締めています」 発言続ける現役漫画家・新條まゆさん、「業界最大の問題かもしれない部分」に提言

2/15(木) 11:32配信

 

 テレビドラマ化もされた「セクシー田中さん」などで知られる漫画家・芦原妃名子さんの訃報を受け、漫画家の新條まゆさんが「漫画業界最大の問題かもしれない部分に提言」としてnoteに持論をつづった。

 

■「配信会社に配信を許諾して、漫画家から貰ったデータを配信会社に横流しするだけ」

 

 新條さんは小学館の「少女コミック」でデビューし、『快感(ハートマーク)フレーズ』『覇王(ハートマーク)愛人』などのヒット作を多数生み出した人気漫画家だ。小学館との間では、過去にトラブルが起きたことがある。08年6月8日付のブログ(現在は削除済み)で、小学館で連載してた際に、編集者らから考え方がおかしいとして1回だけ休載させられたと告白。小学館の仕事を辞めたいと告げると、それまでの出版物を絶版にすると言われたという。新條さんは、「もうHな漫画は描きたくなかった」などとつづっていた。

 

 こうした背景から、新條さんは芦原さんをめぐる事案にも多数言及している。

 

 新條さんは14日、Xに「書き上げたはいいけど、ずっと投稿できずにいた、漫画業界最大の問題かもしれない部分に提言しました。現状を知ってもらって、一人一人が変わらなきゃいけない時代なんだと...今回の件で改めて大企業の変わらない体制には辟易しました」として「漫画家が出版社に搾取される時代が始まっている」と題したnote記事を投稿した。

 

 新條さんによると、「現場の人は誰も悪くないのですが 悪しき慣習が漫画家の首を締めています」という。

 

 漫画家がもらえる印税率は10%であり、出版にあたって「漫画家 編集者 写植屋 印刷会社 書店取次業者 書店 倉庫管理業者」といった多くの人が携わる必要があった紙の漫画の時代から変わっていない。紙の漫画が主流だった時代は、出版社や編集部の存在は「お前はただ漫画を描けばいい。後のことは俺に任せろ!! 」という頼もしい存在だったというが、デジタル技術が発達した現代においてはその状況は一変。

 

 作品が読者のもとに届くまでに携わるのは「漫画家 編集者 配信取次会社 配信会社」で十分であり、それに伴う出版社の役割も「編集部と出版社の役割を分けるとすれば配信会社に配信を許諾して、漫画家から貰ったデータを配信会社に横流しするだけ」になったと説明した。

 

 出版社の電子書籍での取り分について漫画家は知らされていないものの、「電子書籍での漫画家の印税率は15%~20%という状況」だという。

 

「そうやって作家と直接取り引きするなら うちからいっさい漫画を配信させないぞ」


 新條さんはこうした状況について、「こんだけ関わる人減ってるのに 漫画家のパーセンテージ、低くない?」と感じ、小学館から出ていく決意を固めたと振り返った。

 

 当時、新條さんは小学館に対し自身の作品に関する「すべての権利を引き上げる」ことを求めるも、「電子書籍の権利だけは残してほしい」と言われた。しかし、新條さんは断りを入れ、電子書籍の配信元に対し直接取り引きを打診したという。

 

「このことを知った小学館が配信元の会社に圧力をかけました。『そうやって作家と直接取り引きするなら うちからいっさい漫画を配信させないぞ』と...」

 

 当時の配信元は立場が弱かったことから交渉は難航するも、「出版社から出た漫画家なんだから、特例ですという形で直接取り引きができるように動いていただけました」とした。

 

 現代においても「出版社が電子書籍での印税率を取りすぎてると気がつく作家も増えましたが どんなに交渉しても『他の作家もこの率だから。この契約がひな形だから』と印税率を変えません。出版社が莫大に印税率を搾取してるという構図です」という。

 

 新條さんは出版社について「こうなってくるともはや中間搾取企業」と表現し、「漫画家の現状は理解できてるはず。少ないお金で、スタッフのお給料や仕事場の家賃を払っています。それだけ搾取してるならせめてスタッフのお給料はこれから出版社が支払いますとか必要経費は出版社が持ちますと持ちかけてしかるべきだと思います」と訴えた。

 

記事公開後「ああああさすがに胃が痛い」


 漫画家に向け、「漫画家の皆さん、もう一度契約書を見直してください。自分の働きに見合った契約になっているかと...」と呼びかけ、印税率の変更やスタッフの給料の支払いなど、交渉を行うべきだとした。「わがままじゃないです。当然の交渉です。生きるための知恵をつけてください」としている。

 

 「仲良くさせて貰ってる出版社も多いですが こういうこと書くともう出版社ではお仕事できませんね」と冗談めかしつつ、「漫画家という職業を守るためにはこういうことも発信しなきゃと思ってます」とつづった。

 

 新條さんは記事の公開後、Xでも「ああああさすがに胃が痛い 自分だけはいち早くいろいろ気がついて『一抜けたぁ!』でよかったけどこれをみんなに提言するのは未知数。でももう見てられない!」「個人VS出版社業界!! 震えるわ......せめていい方に転んでくれたら...」と提言にあたって苦悩したと明かしている。

 

 続く投稿では、具体的な出版社名を挙げて「ごめんなさいを言いたい出版社がたくさん 主に集英社講談社、角川にも!! 」と複雑な心境を覗かせた。

 

 

 

これら記事に目を通すだけでは、ちょっとよくわかりませんけどね。。。

今回に関して言えば、ネット上の表面的な動き、直接的な動きを見る限りにおいては、オリジナル脚家と、二次創作脚家を、その名称の段階から厳格に峻別した方がいいんじゃないか、くらいには思わんでもないが。

 

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(念のため追記:これまで書いてきた通り、エージェント制なるものについては、万国共通でかつ凡そあらゆる場面において万能だとは、俺は解釈してませんので。むしろかなり懐疑的。国境を破壊することもあれば、良くも悪くも文化を破壊することも、おそらくはあるんでしょうから。)