艤装してます

しばらくかかりそ。サグラダファミリアより遅くなるかも。

インド関連


安倍晋三首相がインドに到着 モディ首相と抱擁、手厚い歓迎受ける
2017.9.13 21:35

 【アーメダバード(インド西部)=岩田智雄】安倍晋三首相は13日午後(日本時間同日夜)、政府専用機でインド西部グジャラート州アーメダバードに到着した。

 首相と昭恵夫人は、空港でモディ首相の出迎えを受け、両首脳は固い抱擁と握手で親密ぶりをアピールした。安倍首相はこの後、インド独立の父、マハトマ・ガンジーが住んだサバルマティ・アシュラムなどを見学。車で移動する約8キロの沿道では、インド各地の舞踊などが披露され、インド政府は日本の首相への手厚い歓迎を演出した。

 両首脳は14日、日本の新幹線方式を導入するアーメダバード-ムンバイ間を結ぶ高速鉄道建設の起工式に出席する。安倍首相は、起工式後に行うモディ氏との首脳会談で、高速鉄道建設などへの新たな円借款供与を表明し、インドが構想中の別の路線でも新幹線方式の採用を促すことにしている。


安倍首相 インド独立の父ガンジー像に献花
9月14日 0時42分

インドに到着した安倍総理大臣は日本時間の13日夜、モディ首相の案内で、インド独立の父、マハトマ・ガンジー独立運動の拠点にしていた施設を訪れ、ガンジーの功績をたたえる像に献花しました。
インドに到着した安倍総理大臣は日本時間の13日夜、モディ首相の案内で、西部のグジャラート州にあるインド独立の父、マハトマ・ガンジーが10年以上にわたって暮らし、独立運動の拠点にしていた施設を訪れました。

この施設は、ガンジーがイギリスの不公平な塩の専売に抗議して400キロ近くを歩き、独立に向けた非暴力の運動が広まるきっかけの1つになった「塩の行進」の出発点としても知られています。安倍総理大臣は、モディ首相からガンジーの功績などについて説明を受けたあと、ガンジーの像に献花しました。

安倍総理大臣は日本時間の14日、モディ首相との10回目の首脳会談に臨むことにしています。