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しばらくかかりそ。サグラダファミリアより遅くなるかも。

追悼演説

中選挙区制選出時代の衆議院議員の場合、同じ選挙区の対立政党の議員が追悼演説を行うのが慣例

党首経験者クラスの場合は、対立政党党首 [注 1: 第一与党党首の場合は第一野党党首・第一野党党首の場合は第一与党党首] が行う慣例


中選挙区制55年体制?)から小選挙区制への移行後

1998年1月、衆議院議院運営委員会理事会にて、遺族の意思を尊重して演説者を決めるとの申し合わせ

 

それ以降の事例

1999年(平成11年)8月10日、山花貞夫河野洋平による )、7月14日病死

2000年(平成12年)5月30日、小渕恵三村山富市による )、5月14日病死

 

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追悼演説のwikiより

本会議場で行われる。演説の日取りは遺族の希望を聞いた上で、議院運営員会理事会で決定する[1]。

中選挙区制選出時代の衆議院議員の場合は、同じ選挙区の対立政党の議員が追悼演説を行うのが慣例だった。

小選挙区制導入以降も中選挙区制時代に同じ選挙区で争っていた近隣選挙区の選出議員が追悼演説を行う例が多かったが、平成後期頃になると小選挙区制導入以降に初当選した議員が追悼演説の対象になることが多くなり、この慣例で行うことが少なくなり、同じ政党に所属する議員が追悼演説を行う例も多くなった。

これは1998年1月に衆議院議院運営委員会理事会において、遺族の意思を尊重して演説者を決めると申し合わせていることも影響している[2]。


党首経験者クラスの場合は、対立政党党首[注 1: 第一与党党首の場合は第一野党党首・第一野党党首の場合は第一与党党首] が行う慣例となっている。

ただし、2000年に死去した小渕恵三の場合のようにその慣例にのっとらないこともある。

浅沼稲次郎に対する池田勇人の追悼演説は名演説として知られ池田人気の上昇にも貢献した。

演説の呼び名は衆議院参議院で慣例として異なっており、衆議院では追悼演説、参議院では哀悼演説と呼ばれている。

ja.m.wikipedia.org

 

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昭恵夫人が「盟友」の登壇希望…安倍氏追悼演説に甘利氏

2022/07/27 07:00


 銃撃事件で死亡した安倍晋三・元首相の衆院本会議での追悼演説を、自民党甘利明・前幹事長が行うことが分かった。複数の同党幹部が明らかにした。甘利氏は安倍氏の盟友として知られ、経済政策「アベノミクス」の推進に尽力した。

 追悼演説を甘利氏が行う方向になったのは、安倍氏の盟友の登壇を遺族が望んだためだ。野党は国葬開催への反対に加え、追悼演説の人選にも反発している。

 党関係者によると、安倍氏の事務所が昭恵夫人の意向を確認したところ、甘利氏の登壇を希望したという。衆院議院運営委員会理事会は1998年1月、「遺族の意思を尊重」して演説者を決めると申し合わせている。自民の高木毅国会対策委員長は26日、国会内で記者団に「何よりも遺族の思いが尊重されるのがふさわしい」と語った。


 甘利氏は第1次内閣から安倍氏を支え続けた。安倍氏が退陣した後も、議員連盟の運営にそろって関わるなど、行動を共にし続けた。安倍氏、自民の麻生副総裁、甘利氏は、頭文字から「3A」と称された。党内には「首相経験者でもある麻生氏が追悼演説を読むのにふさわしい」との声もあったが、麻生氏は12日の葬儀で弔辞を述べており、バランスが考慮されたとみられる。


 追悼演説は、現職議員が死去した際に行われる。中選挙区時代の首相や首相経験者が亡くなった場合には、野党第1党の党首が演説を読むことが通例だった。一般の議員についても、同じ選挙区の他党議員が行うことが原則とされていた。いずれも党派を超えて哀悼の意を表するためだ。


 小選挙区制に移行すると、一つの選挙区から選出される議員は1人となり、他党の議員は比例選で復活当選した場合を除けば、いなくなった。

このため、同じ政党の議員が追悼演説を読むことも多くなった。

2018年から今年までの5年間に衆院本会議で行われた追悼演説は5回。

21年に亡くなった竹下亘・元復興相の追悼演説を小渕優子・元経済産業相が行うなど、いずれも死去した自民議員への演説を自民議員が担当した。


 今回、自民が党内で候補者を探したのは、このような事情に加え、立憲民主党安倍氏の「国葬国葬儀)」に反対していることも念頭にあったとみられる。高木氏は26日、立民の馬淵澄夫国対委員長と国会内で会談し、追悼演説を8月5日に行いたいと提案したが、馬淵氏は「国葬について政府の説明責任が果たされていない中で行うのは筋として通らない」として受け入れなかった。

 立民の西村幹事長は26日、党本部で記者団に「追悼演説は他党の議員が行うのが通例だ。自民党のための追悼演説なのかと言わざるを得ない」と述べ、自民に再考を求めた。

www.yomiuri.co.jp

 

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