艤装してます

しばらくかかりそ。サグラダファミリアより遅くなるかも。

金本位制におけるゴールドの裏付けのように、医療諸々の必要資源を、利益を享受する側の責任と負担で

用意させりゃいいだろうにとは思うけどな(自腹でも補助金でもそれ以外でも)。

 

そうした利益を享受する側の責任と負担において積み上げられた医療諸々の必要資源(ヒト、モノ、カネ、時間、空間その他)、それら裏付けの量と質の程度に応じて、イベント、観光、飲食その他、営利活動の規模や時間、範囲の設定を。当然ながらリミッター付きで。(個人的には既存薬、新薬の治療治験、予防治験でも。共存共栄できたらいいんだけどね

 

ただし、五輪やパラのごとく弱肉強食的に日本人のための医療資源を搾取し、奪い取ることは絶対にしない、させないことを厳に。対日本人虐殺、対日本人ジェノサイドなんて二度と見たくないわな。

 

みたいな観点で、厚労省の事務連絡(令和3年9月14日  )を眺めてみる。

(かなり早い時期から多くの人が指摘していたはずだが、自己責任政権は一切耳を傾けることなく。)

 

PDF: https://t.co/1K6fdxPijD?amp=1

 

一部抜粋


【病床確保及び臨時の医療施設・入院待機施設の整備】 5/8

○ 一般医療とのバランスに留意しつつ、感染拡大の状況に応じ、確実にコロナ患者の受入れが可能な病床の確保を進めること。その上で、感染の急拡大に備え、コロナ患者対応の中で医療機関の病床を補完する役割を担うものとして、臨時の医療施設や入院待機施設(入院待機ステーション・酸素ステーション等)の確保を平時から進めること。  

○ 臨時の医療施設や入院待機施設については、 

・ 感染の拡大過程において、確保病床の即応化を進めるまでの調整弁としての機能を持たせる ・ 医療提供体制がひっ迫した際に、自宅・宿泊療養者の急変時の対応や、入院調整を考慮する際に一定期間の症状の確認や必要な医療介入を行う施設として活用する 
・ 平時から、一般医療への影響や、コロナ患者受入医療機関の負荷を軽減するために活用する 
・ 重症化を防止するため、酸素投与を要しない軽症・中等症者に対して中和抗体薬の投与を行う 等、

様々な意義が考えられ、中期的な備えとしての活用も念頭に、地域の実情に応じ計画的な確保を進めることが重要であること。  その際、酸素濃縮装置の供給に限りがある中で、新たに酸素濃縮装置を多数確保することを前提とした計画では感染の急拡大に対応できない可能性があることから、多数の患者に対して酸素投与等を行うことを計画する場合には、液体酸素等を用いた簡易的な配管設備による入院待機施設の整備についても検討すること。  

 


【宿泊療養施設における療養体制の整備】 6/8

○ 宿泊療養施設の更なる確保を進めるとともに、稼働率向上のための方策(入所調整の迅速化のための手順見直しや、看護師等の人材確保、退所後の消毒・清掃作業の効率化等)に取り組むこと。  

○ 特に、医師の定期訪問やオンライン診療等の体制を整備し医療機能を強化した宿泊療養施設の確保を進め、酸素供給や中和抗体薬の投与拠点として活用すること。  

 

(略)


【医師・看護師等の医療人材の確保】8/8

○ 感染拡大が大きく生じた場合には、これまでのような医療機関内での人材確保では足りず、外部人材を活用することが不可欠となることから、あらかじめこれを円滑に実施するための仕組みを構築しておく必要があること。  

○ このため、都道府県においては、前述した医療機関等に対する医療人材の派遣の依頼を検討するとともに、医療人材の派遣元機関と受入先機関との間の派遣調整や、輪番で派遣を行う場合の派遣元機関同士の調整等を一元的に行う体制を構築すること。  
○ コロナ対応を行う現場では、多様な背景を有する人材が就業することが想定されるため、マネジメントを行う人材の活用が重要となること。また、感染拡大時に備え、感染症に対応可能な医師・看護師等の人材を確保・育成しておくことが重要であること。