艤装してます

しばらくかかりそ。サグラダファミリアより遅くなるかも。

在洛新聞放送編集責任者会議による”ご遺族バッシング”

25年や30年程度経過した後に、今現在ご遺族の承諾が得られぬ方々も含めて実名公開するなら、とりたてて反対するでもないのだが。

週刊新潮によれば、ご遺族には実名公開についてのアンケートを行ったらしいので、下記”在洛新聞放送編集責任者会議”
視聴者、購読者にも同様のアンケートをとってみてはどうだろう。

マッチ売りのポンプにならぬよう当然に、下記および下記系列以外の”メディア”や大学・研究機関、もしくは当局やその関係にて。

例えば、そこにはいないはずのご遺体が一人二人それ以上存在する、もしくはその反対に少ない・
いないというのなら分からんでもないが。

曰く、(犠牲者35人のうち、未公表の25人の身元を実名で公表しなければ)事件の全体像が正確に社会に伝わらない。

35人中10人の実名公表と、35人全ての(加害者ではなく)被害者の実名公表で、全体像とやらの何がどのように変わり、社会(←視聴者、購読者の意か?)への伝わり方、その”正確性”がどのように変動しうるのか。
加害者ではなく被害者だからな。加害者と密接な関わりでもあるならともかく。


臓器提供の意思表示カードみたいな、犯罪・事故遭遇時の被害者実名報道・意思表示カードでも普及させればいいのにねぇ。
まずはメディア関係者限定で
(自らの意思欄と、
複数選択で①遺族に任せます、②警察に任せます、③メディアに任せます、とでも書いとけば。
まぁ普通に考えてメディアに○をつける一般人がおるのか極めて疑問だが。)



在洛新聞放送編集(メディア公害、メディアハラスメント)責任者会議

所属報道機関
    朝日新聞 京都支局
    NHK 京都放送
    京都新聞社
    京都放送
    共同通信社 京都支局
    産経新聞 京都支局
    時事通信 京都支局
    中日新聞社 京都支局
    日刊工業新聞社 京都総局
    日本経済新聞 京都支局
    毎日新聞社 京都支局
    読売新聞社 京都支局





 太平洋戦争末期、血で血を洗う凄惨な地上戦が繰り広げられた沖縄では、日米両軍と民間人など約20万人の命が失われた。
その死者・行方不明者の名前が刻まれた「平和の礎(いしじ)」は沖縄県の南端、糸満市摩文仁(まぶに)の丘にあり、毎年6月23日の「慰霊の日」には、犠牲者の家族や親族が多数訪れる。そこでよく目撃されるのは、礎に刻まれた犠牲者の名前を愛おしそうになでる光景だ。あたかもその行為により、すでに存在しない犠牲者の肉体に触れ、言葉を交わすかのように――。それは、人の名前が「記号」などではなく、肉体が消滅した後も残り続ける「生きた証」であることを象徴するような光景ではあるまいか。



太平洋戦争と書く週刊新潮が唐突かつ意味不明に持ち出した、沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の丘、「平和の礎(いしじ)」は、東西冷戦終結後、1995年06月除幕だそうな。
(それとも
全体像とやらを正確に社会に伝えるべく、なんらかのメッセージでも含意しとるんだろうか

1990年06月、「沖縄戦メモリアル構想」を記者会見で発表。
1992年11月、「平和の礎」建設委員会設置。
1993年11月、沖縄戦にかかわる全戦没者の調査を実施。
1994年04月、平和の礎建設検討会の設置、
1994年07月、工事起工。
1995年06月、除幕。

在洛新聞放送編集責任者会議風に書けば、
1ヶ月経つか経たぬかのテロ事件の比較対象として、
機密文書までが何周目かの周回遅れ(?)になるくらいの時間軸を持ち出し、

いったいどんな
全体像とやらをそれも正確性を期して)社会に伝えようとしているのやら。